留学の違いに関する問題

留学への関心は、グローバル化の進行に伴い、海外への関心が高まるのと同様に高まりを見せています。

また、それと同時に、留学を経験した学生は語学力に自信をつけ、海外経験を積むことで企業からも高く評価される傾向があると指摘されるようにもなっています。

目的に応じたOKWaveとの上手な付き合い方をお知らせします。

そこで今回は、留学の中でも大きな違いとなる交換のような大学からの派遣の形式か、私費という形式かという問題についてお伝えします。



まず交換留学の場合、大学からの派遣という形がとられるため、費用を大幅に抑えることが可能です。


通常の日本の大学に在籍するための授業料を納めることに加え、現地での生活費だけで、留学を実現させることができます。

しかし、大学内でもトップクラスの成績を要求されることに加え、派遣される人数にも限りがあるため、極めて高い倍率を通過する必要があります。


そのため、大学の授業に専念することが求められるため、大学生を楽しむことが難しくなる傾向にあります。



また、派遣先には限りがあるため、必ず希望の派遣先があるとは限らないという問題があります。
一方私費の場合、大学を休学し現地の大学が実施するプログラムや語学学校に入学する必要があるため、高額な費用が必要となる、という問題があります。


その分費用の問題さえなければ、自らの都合で渡航時期やプログラムを組むことができるため、自分にあった経験を積むことが比較的容易というメリットがあります。

どちらも一長一短ありますので、状況に応じて選択することが必要です。